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猫切れ [ママ]

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 猫飼いというのは家の猫はもちろんですが、他所の猫も野良猫もみんな可愛いと思うものです。自分の犬の犬種に興味が集中する犬飼いさんとは対照的に、どの種類でもブサイクでも、猫がみんな好きなのです。

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 外に出かけると茂みの中や建物の隙間など、猫の居そうな場所を覗き込む習慣が付いています。見つけるともうそれで嬉しくなり、映画などを見ていても、猫が出て来るだけで喜んでしまいます。

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 ゴールデンウィークには泊りがけでどこかへ行かれた方も多いでしょうが、猫飼いは旅行などでしばらく猫をさわれない日が続くと、猫切れの禁断症状が出るのです。観光地でも風光明媚なスポットでも、一応猫を探さないではいられません。

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 ママは旅先でわざわざ猫カフェに行ったことがありますが、お客さんの中には猫飼いも多いでしょう。猫を飼えない人達だけの癒しの場なのではなく、家に猫が居ても別の猫を触りたいのです。これは"浮気"ではなくて、猫を見かけると引き寄せられる"ビョーキ"なのです。

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 ホテルの部屋に到着しても「ここに猫が居ればなぁ」と思ったりします。寝る前には「うちの子達」に電話して、声を聞きたくなってきます。

 お土産を選ぶ時でさえ、猫が描かれたラベルなどがあると、つい手に取ってしまうではありませんか。結局その土地の名物でも何でもない猫物も、買って帰ってしまいます。

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 一度感染してしまうと、猫が切れないように補給し続けていなければならない、困った猫中毒なのです。

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駅でぐるぐる [ママ]

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 ママは方向音痴ではありません。ちゃんと目的地にたどり着けなかった経験は(ほとんど)ないです。しかし案内板を見ていて、上下が進む方向と揃っていないと、頭の中で回転して考えるのが難しいのです。首を曲げたりして、倒れそうになりながら確認します。

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 全ての道が碁盤の目状にまっすぐなら、迷う人はいないでしょう。ですが放射状に斜めだったりすると、ママは角を曲がるたびに進んでいる方角が分からなくなってきます。スマホの地図を示されても、混乱してどっちがどっちだか理解できません。今までよくちゃんと家に帰ってこられたものです。

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 特に要注意なのは地下鉄で、出口を確かめて行かないと、いきなり外国にワープしたみたいに「ここはどこ? 私はだれ?」の状態になります(私が誰かはわかると思うんだけど) 確かめて出たはずの上り口でも、階段の向きが行きたい方と逆だと、もう訳が分からなくなっています(振り向けばいいだけなんですけどねー)

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 東京や新宿などの巨大駅も困ります。どこかに行く前に、そもそも駅を出られないではありませんか。いったいどれだけ大勢の人が、この駅の中でぐるぐる迷っていることでしょう(ママだけかも) きっと駅を閉める前には、毎日遭難者の救出が行われているのでしょう。大変ですね。

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「かかちゃま どこに行ってんのよ。早く帰ってらっしゃい!」

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ニャンコはいいのだ! [ママ]

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 ママが子供時代の家には柴犬や鯉がいて、ママ自身は金魚・インコ・ハムスターなど色々な動物を飼って来ました。最初の仔猫は40年以上前に道で拾い、連れ帰る途中で逃げられたのですが、2日後に何故か家の前に座っていました。以来自分で飼ったのは10匹で、それ以外に母の所や祖母の家の猫合わせて10匹程とも、同居していた時期が別々にあり、散歩途中に仲良くなったノラも20匹以上います。色々な子を見て思うのは、猫はみんな全然違うという事実です。

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 母が飼っていたある猫は、狩り上手で鳩などを採って来ましたが、ある日どこからか焼きたてのサンマを咥えて来たのには困りました。しかし近所の人には「この子が来てくれるおかげでネズミが居なくなりました」と感謝されたりもしたのです。

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 祖母の家にいた大きな雄猫は、すぐ前の港に停泊していたヨットから、2匹の雌を誘って連れて来ました。ヨットの人は、猫が居なくなったと気付いたのかどうか分かりませんが、数日後に出航してしまい、残された猫達はずっと祖母の家で暮らしました。この雌達は食事の時間になると、友達のノラも呼んで来てみんなで一緒に食べていました。

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 猫というのは可愛がってあげても出て行ってしまう場合があり、逆に呼んでもいないのに勝手に住み着いてしまう子がいます。複数の家に通ってゴハンをもらう奴がいると思えば、絶対に人に懐かない者もいます。

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 ぶんぶんキャッツも、みんなそれぞれにおバカで困り者ですが、猫はそれで良いのです。

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工事現場でびっくり! [ママ]

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 帝国軍のトルーパーは、退役すると工事現場でライトセーバーを振って、交通整理のアルバイトをします。東京湾岸はオリンピックに向けての建設ラッシュで、仕事には事欠きません。

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 しばらく行かなかった所には、突如として巨大建造物が出現していたりします。ママによると、まず建物をハメる穴を掘って固め、組み上がっているビルをへリで吊って運んで来て、ズボッと入れて出来上がりだそうです。

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 その場所に以前何があったのかは思い出せなくなります。都心は何もかもがどんどん入れ替わってしまって、昔住んでいた街でさえ10年ぶりくらいに立ち寄れば、火星に降り立った人の気分が味わえます。(たとえが大げさだと思う)

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「トラック通りまぁ~っス!」「どいて下さ~いッ!」

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 穴があると覗きたくなる性分のママは、通り掛かりの工事現場に人が居ないのをいいことに近づいて見下ろしてみたところ、中で食事中のオジサン達と目が合いました(!!) それ以来工事中の穴には近寄りません。(当たり前です! 勝手に立ち入らないで下さい)

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 準工業地帯の猫浦では夜中でも年中工事が行われており、猫達も音に慣れているので気にしませんが、たまに「ガラガラガッシャァァァーン!!!」というような地響きが聞こえて来てビックリします。

 ビルが崩れた訳じゃないですよね?

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かわゆい子が好きっ! [ママ]

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 アンドレ・ザ・ジャイアントが大好きだったママ。最近のレスラーは見た目がフツーの"にーちゃん"ばかりで気に入りません。アブナイ奴かムチャクチャなオッサンでないとイヤなのです。好きな俳優を聞かれたら「超人ハルクの人」(TV版)と答えていたくらいです。博士役の人じゃなくて緑色の方です。映画俳優ならキングコング。主演のジェフ・ブリッジス(1976年版)はどうでもよくてゴリラの方です。ママは76年版のビデオを、少なくとも20回くらいは見ていたんじゃないでしょうか。2005年版DVDも持っています。当然「髑髏島の巨神」も見に行って、映画の完成度はともかくコングさえ出ていればゴキゲンです。

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 ママのお気に入りフィギュア「ビッグフットのベン」と「ゾンビのジミー」ゾンビはパパのシアトル土産です。ゾンビ柄のソックスも買って来てママにものすごく喜ばれていました。(シアトルはゾンビゆかりの街です)

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 ママは子猫を選ぶ時も「多頭飼い必勝法」をクリアしたら、あとは見た目で決めました。基準は「根性の入った顔」です。憎々しい面構えの猫を飼いたかったのです。

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 ふてぶてしい子猫だったので気に入られたドンごろー。

 大人になったらカワユクなってしまったと、ママはがっかりしています。

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 豪胆な態度がウケてやって来たコバン。

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 やっぱりカワユクなったのではないかと、ママに心配されています。

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 目付きの悪さが絶賛されたダンゴ君。

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「アンタまでカワユクなってどーする!」とママに怒られてしまっています。

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 この話を聞くとパパはどんな人なのか気になるかもしれません。大丈夫です。パパはいたってマトモな"おぢさん"です。性格の良さで選ばれたそうです。あとせめて頭がハゲていればサイコーなのにと、ママは言っています。   


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映画館でびっくり! [ママ]

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 ママが時々行く「とーほーシネマ」では、上映前に非常口の案内が映されますが、これがすごく短時間なので自分のいる場所を確認する前に切り替わってしまいます(客を避難させない気なのねっ?) 「ぷりんすシネマ」に至っては「非常口のご案内」そのものがありません(やっばり客を逃さない気だわっ!)「マナーの呼びかけ」や「映画泥棒」は長々とやるのに何なんでしょう。自分で確かめておきましょうね。

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 だいたい「上映中はお静かに」と言う一方で、ガサゴソうるさいポップコーンを強くオススメするのも解せません。「 持ち込みするな」も映画館側の利益確保の為なのでしょう。しかし客の中にはツワモノがいます。ママが以前見に行ったSF大作では、隣の席のオヤジが、鞄からタッパーに入ったオツマミとカップ酒を取り出しました。楽しみ方を心得ています。

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「前の列の方っ! 立ち上がらないで下さーいっ!」

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 ママが今までで一番びっくりしたのはジョージ・A・ロメロ監督の「死霊のえじき」です。ホラーは年々刺激が過剰になっているので、若い人はこの作品を見てもそんなに怖くはないでしょう。ママも恐怖で驚いた訳ではありません。隣に座っていたお兄ちゃんが、上映開始して割とすぐの「手がいっぱい出てくるシーン」で椅子から飛び上がったのです!!

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 比喩的表現ではなく、彼は本当に飛び上がりました。すぐに気を取り直して腰掛けたものの、ショッキングなシーンが来る度にヒクッ!と痙攣するのが分かります。映画終了後に見ると青ざめてグッタリしていました。この時は他にも途中で逃げ出した(!)観客が数人いて、怖がりな人たちにホラー映画を見せる実験でもやっていたんでしょうか!?

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 苦手な人は無理してホラーを見るのはやめましょう。本当に寿命が縮みますよ! (ママも猫に見せるのはヤメテねっ)

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猫缶なんだもん! [ママ]

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 ママはキャットフードの成分が疑問です。添加物とかではなくて主原料です。猫が牛に襲いかかっているところや、海に潜ってマグロに食い付いているところを、想像してみて下さい(可愛い!ってそういう問題じゃありまへん)

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 ネズミ缶とかスズメ缶とか、虫やトカゲでも構いませんが、何故猫が狩りしそうな動物で作らないのでしょう。肉食魚用の生き餌の金魚か、爬虫類用の冷凍ネズミを試してみたいと言い出した時は、パパにエグイと反対されました。それに猫の食性は最初の一年くらいで決まってしまうので、食べた経験が無いとあまり喜んでくれません。

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 ところが食べさせてなくても、絶対に自分達の食べ物だと思い込んでいる物があります。ツナやサケなどの魚缶です。

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 ママは猫達が小さいうちに、人間用の食事は絶対に分けてくれないと教えています。最初は食卓で大騒ぎしていた猫でも、半年も経つ頃には手を出さなくなります。(でもそばでジト~ッと見てたりするけど)

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 焼き魚や煮魚には興味無いのに、缶詰だと「ママがゴハンを独り占めする気だーっ!!」とワラワラ集まって来るのです。こうなるともう野菜とあえるとかはムリで「お前らのじゃなーーいっ!」と逃げ回りながら食べてしまうしかありません。普段ドライフードで、猫缶は特別な日のご馳走にしていたのが良くなかったようです。

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「オカン!!オカン!!」「義母上っ!」「おっかー!」「これ乳母っ!」「かかちゃま!」「奥方様ぁ!」「奥さん! 奥さ~んっ!」潤んだ瞳ですがり付いて来る七匹の猫を、蹴散らしながら食事が出来るなんて、ママの非情な性格が分かりますよねっ!

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ぶんぶんシャッターチャンス [ママ]

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 ママは連写機能を使えば、今まで逃してきた決定的瞬間が写ると思ったのに、しょーもない写真が大量生産されて、削除の手間が増えただけでした。

 ゴンのジャンプを撮るつもりが、2枚目はシッポの先が画面の端っこにかろうじて写り、あとはひたすら散らかったキッチンのショットが続く⋯。「ゴンゴン素早すぎっ!」(じゃなくてママがトロすぎっ!)

 しかも外で風景を撮ろうとして、連写設定のままになっているのに気づき「解除はどうやるんだっけ??」自分のカメラなのに操作法が分かりません。最近の機種は多機能になりすぎて、ママには覚えきれないのです。(覚えていたとしても使いこなせないと思うけど) さらに撮影に非協力的な猫達にも手を焼いています。

「ガンちゃん降りて来てー」(カメラ嫌いでじっとしててくれない)

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 「ドンごろー。相撲の立ち合いかいっ!」(いつもヘンな格好)

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「お嬢さん方。ガールズトークの最中にスミマセンが~」(聞いてないし)

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「おみゃー達は何やっとるんじゃ!」(取り込み中のようです)

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 ママのベストショットを聞いてみると

「ベストと言えるのなんて無いけど、神戸で撮ったのがいいかなー」

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 あのー。猫写真の話なんですけどー。「失礼しましたっ!」

 猫のでは「ぶんぶんキャッツがやって来る!」の最初の一枚が、お気に入りだそうです。やっぱり私(ブン)がイチバンなんですね!!

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 ママはあの頃デジカメがあったら、もっとたくさん撮影したのにって、とっても残念なんだそうです。だから現役ぶんぶん達を、いっぱい撮ってやりたいって言ってます。

 ヘボ写真でも数打ちゃ当たる~!? (だといいね)

 

 


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猫浦今昔町歩き [ママ]

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 猫浦には「居酒屋・立ち食い蕎麦・コンビニ・歯医者」ばかりがあり、どこかで開店準備の工事が行われていても、出来るのは大抵この中のどれかです。以前コンビニの前にウ〇〇座りしていたお兄ちゃんが「ロー〇ンばっかし」と呟いていたのを聞き、思わず「ホントよねー」と言いたくなりました。(言ってないから)

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 食文化の貧しさはともかく、歯医者さんが多いのは謎で「7つの怪異」に加えたいくらいです。大したものは食べないのに、虫歯はよくできる町民なのでしょうか?? ママはお金持ちが多いと言われる区の中で、最も貧乏くさい(!?)町だと言っています。(良いレストランも何軒かあるにはあります)

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 パパとママがこの町に越して来たのは、舟島に高層マンションが立ち並ぶ前で、まだ工場跡地にコウモリ(!)が飛んでいた頃です。立派な橋が架かるまで、整備されていなかった路地には「立ち〇〇するな!」の手書き看板がありました。今はそこに植栽が施され、何もご存知ないオサレな新住民が行き交っています。

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  UMO交差点(謎の円盤UMO) 

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 後に潰れたビデオ屋には、ヨレヨレのジャージを着てサンダル履きの、脱力しきった人々が訪れていました。この店は会員カードを忘れても、顔パスで貸し出しをしてくれたのです。先に電話すると在庫確認してくれて取り置きOKと、スンバラしいサービスぶりでした。

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 いつしか2件あった本屋が無くなり、花屋もパン屋も無くなり、ますますコンビニと立ち食い蕎麦が増えて行って、野良猫は減り、ママの体重は増加の一途を辿る(これは町とカンケイないでしょ?)不思議な不思議な猫浦なのです。

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ど忘れ・忘却・物忘れ [ママ]

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 昨日パパは作家さんの所にメガネを置いて来てしまい、夜遅くに取りに戻りました。呆れていたママも人を笑えません。「ボケ老人になるのが怖い」と言っていますが、ママは若い頃からかなりボケていたと思います。

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 時々何かをしようとして隣の部屋に行って、何をしに来たんだか思い出せなくなります。何かの最中に電話が掛かって来たり、誰か訪ねて来たりすると、それまでやっていた作業を忘れちゃいます。「バースデイ・ブルー」で自分の誕生日の不満を書いていましたが、ママは猫達の誕生日を覚えていません。2日も過ぎてから突然思い出して「ハッピーバースデイ」を歌ってくれたりします。どうせ猫だから分からないと思っているんでしょうか。

 (ドンが舐めているケーキは、本物ではなく食品サンプルの物入れです)

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 パパも猫達の名前をど忘れして「おいゴン! ガン! ドン!」とか全部呼んでみたりします。「ぶんぶんキャッツ」の名前は紛らわしくてよく聞き間違えるので、それぞれ呼び方を変えています。さらにママが「スットコランドストーリー」とか「スタートリック」とかのお話で、別の名前も付けたりするので、よけい混乱するのです。

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 健康情報番組などで物忘れに効くという知識を仕入れても、しばらく経つと内容を覚えていないので、あまり役に立ちません。それより困るのはママの、都合の悪い事は全部忘れちゃう性格の方です。

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快気祝いで脱力全開!! [ママ]

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 復活しましたー。ご心配おかけしました。皆様ありがとうございます。

 挙動が怪しいままですが使えます。先輩諸氏のおっしゃる通り様子を見ていれば良かったようです。ちなみにソネット宛ての問い合わせメールには、翌日に「調べてるから待っとれ」(要約)との返事が来たきりです。

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 この所ずっとPCの調子が悪かったので、こっちの問題だったらどうしようと焦りました。ママは「P・C・A・P」で「しり」の悪口を書いたせいで、復讐されたのではないかとビビったのです。

 PCに限らず家電や車などの機械は、こちらの言う事を理解しているのではないかと思える時があります。(買い替えようとしたら調子が良くなったりして)

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 ママはPCのアップロード後に「アイフォト」がバッテン印で封鎖されて困っていました。

 新しく入った「写真」という愛想も何もない名前のアプリは、写真加工の種類が減っています。ママがコンデジのAIモード(フルオート)で撮っている写真はヘボすぎて、調整しないと使えません。慌てて(無料の)加工アプリを探し回って入れましたが、作業に時間が掛かるようになったのです。

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 ある晩、面倒くさくてメゲてしまったママが「私のアイフォトを返してよ~~~」と涙ぐんでいると、あら不思議!! 次の日何故か封鎖が解除されていて「アイフォト」が使えるようになりました。 (これも不具合の一種??)

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 何がなんだか分かりませんが、復活を機に今まで以上に頑張らず(!?)脱力全開モードで行こうと思います。これからも「ぶんぶんキャッツ」をよろしくお願いします。

 

 


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P・C・A・P  (パソ・コン・アホ・ピーポー) [ママ]

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  年初からPCの不具合に悩まされているママ。きっとダウンロードだかインストールなる者の仕業です。他の人のブログを見に行くと、何人もがPC不調に陥っています。PC達も正月休みが欲しくて、ストライキに入っているのでしょうか??

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 ママは電気が通っている物は、全部生きていると思っているので、いちいち名前も付けて可愛がっています。それなのに時々アップデートなどという反乱行為があり、見慣れたアイコンの顔つき(?)が、変わってしまいます。「前の奴はどこに行ったのじゃー」と慌てても遅く、新参者は決まって使い勝手が悪くなっています。慣れている方を使い続けたくても、「ナンチャラに対応していません」とか「ホニャララを入れないと使えません」とか脅迫状(?)が届くのです。だいたいPC業界というのは、ネットに繋げなくて困っているのに「判らない時はHPを検索して下さい」だとか、一体どうしろと言うのでしょう。

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 突然話しかけてくるようになった「しり」という女にも、ママは困惑しています。知らないうちに勝手に居着いてしまって「聞き取れませんでした」と声を上げます。人の話を盗み聞きしている上に、もう一度言えと命令するのです。カンジ悪いので追い出したいのですが、方法がわかりません。ネット上にはウインドーショッピングを後ろから密かに観察している営業マン(?)もいて、買わなかった商品を後からしつこく勧めます。キモいです。

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 動物なら何でも大歓迎なママですが、PCに住み着いている連中にはお手上げです。


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バースデイ・ブルー [ママ]

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 昔々、三が日はすべての店が休業で、コンビニもまだ無く、お取り寄せも食品冷凍技術も発達していなかった時代。この時期が誕生日の子供達には大きな悩みがありました。

 冬休み中だし、それぞれの家ごとに帰省やいつもの予定があるので、お友達を呼んでお誕生会を開いもらうのは無理です。新年の恒例行事が進む中、おせち料理やお雑煮を食べ続け、バースデイ感というものが全く無いではありませんか。

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 ママが子供の頃の実家では、暮れから親戚が集まって年越しの宴会が始まり、そのまま新年会になだれ込んで飲んだくれた大人達は、2日の朝はなかなか起きて来ません。やっと誰か捕まえて「今日誕生日なんだけど⋯」と言うと「お年玉をやったばかりじゃないか」と言われたりしました。それでもプレゼントは貰えましたが、クリスマスと近いので「両方込みでいいだろ」などという絶対許せない提案もありました。

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 しかし問題は別にあります。ケーキです。お正月にはどうしても、ケーキが手に入らない時代だったのです。ママは大人になるまでバースデイケーキを食べた事がありません。パパがホテルのケーキ屋さんに頼んでおいて、当日受け取って来てくれたのが最初です。

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 何度か三が日生まれの人と知り合いになりましたが、みんな情けない誕生日の話で盛り上がりました。後になって思えば、華やいだ雰囲気のこの時期「おめでとう」を言い合う中での誕生日は悪くないものです。何より今はケーキが買えますからね。


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ハッピー・ミャウ・イヤー [ママ]

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 穏やかな快晴の清々しい元旦の朝ママが最初に目にしたのは、トイレから大量に搔き出された砂と〇〇コロの山(⋯⋯)「新年早々運が付いて良いわ」などと気を取り直したものの、今度はお雑煮に入れる餅を黒焦げに⋯。さらに毎年かかさず続けていた綺麗に詰めた重箱の撮影を、すっかり忘れて中身を食べ切ってしまった(!!) ママはおせち料理があまり好きではないので、一日で食べきれる量しか用意していないのです。

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 去年の暮れようやくブログのサイドにメンバー紹介欄を設置して(これだけの事に2ヶ月もかかった!)意気揚々と2017年に突入しようとしていたママは、すっかり出ばなを挫かれて、昔何度も見た映画をまったりと見続けるヤル気のない初日を過ごしました。すぐに内容を忘れてしまうので、時間を置けば何回でも同じ作品を楽しめるお得な性分なのです(見始めて15分も経ってから、やっとコレ見た!と気が付いたりします)

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 猫達はもちろん「今年は頑張りましょう」などとは全然思わないので、いつも通りのアホンダラぶりを思う存分繰り広げ、ぶんぶん家の先行きが思いやられる一年が、またズルズルと始まったのでした。

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 #今年も「ぶんぶんキャッツ」をどうぞよろしくお願い致します。

 


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ハッピーホリデイ・ローテンション [ママ]

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 ミッションスクールに通っていた頃、ロウソクを持って賛美歌を歌うクリスマスミサの最中に、居眠りをしたママは髪の毛を燃やしました(!!)

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 一人暮らしを始めてからは、街がテンション高めのこの時期が苦手で、家に帰ってTVをつけても、普段見ているようなものはやっていない。年が明けても番組が変わる度に「おめでとうございます」を聞き続けなければならないのが、またうっとうしい。「めでたい事なんか何にも無いわい!」とすっかりイジケていたママでしたが、今では誰よりも「おめでたい脳みそ」の持ち主になっています。(めでたしめでたし)

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 主婦になってからは、何かと余計な手間の増える年末年始が、やっばり面倒くさっ。ニャンコ達のように日々の雑事や行事に関係なく、季節だけが 何となく過ぎて行く暮らしが、良いではありませんか。良いですよねー?

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 諸行無常の悟りを開き、平常心で普段どおりの毎日を過ごして行こう! 

 しかし「いつもと同じ一日として新年を迎えたいのじゃ」という主張に、賛同者はいっこうに現れません。やっぱり色々準備しないと駄目ですかね(サボリたいだけ)

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 このブログを始めてまだ2ヶ月。もうヘタれちゃってるママなのでした。


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謎の道磨き [ママ]

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   今日は冬至ですが、皆様のお宅では大掃除はお済みですか?

 ママは「うちはいつもピカピカにしてありますから、大掃除なんて必要ないんですのよ。オホホホホ」と一度言ってみたいそうです。一生言う機会は無いでしょう。

 窓拭きとカーテン洗いはもうやってあるので、あとは風呂場とガスレンジまわりなんだそうですが、先週もそう言っていました。来週も言っていないと良いんですけど。

 ゴンゴンだけは掃除機が好き。毎日吸ってもらいます。他の猫はダンボール片付けのお手伝いが大好きです。

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  ところで皆様のお住まいの地域では「道路清掃車」を見かける事がありますか? 

 今から20年程前の凍えるような真冬の深夜。ママは道路端にチョロチョロと水を撒いて行く黄色い清掃車両を見ました。ブラシがけはしていません。この寒さで水を撒いたら朝までに凍ってしまうに違いないのに、通行人が滑ったらどうするのでしょう?

 不審に思ったママでしたが、頭脳明晰なので(本人談)はたと気が付きました。これは何か別の目的を持ってやっている行為に違いない!

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  汚れてもいない道路を何度も往復している。同じ区画にしょっちゅう現れる。ノロノロ走行していても怪しまれない。つまり⋯これはスパイ活動に違いない!!

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  この秘密に気がついてからママは、「諜報局道路清掃課」通称「道磨き」に注目しています。この車両が通る場所には、決まって廃墟のような、何に使われているか判らない建物が存在しているのです。これらの建物に出入りする組織の、動向を探っているのでしょう。

   あなたの町にも「道磨き」が出没していたら注意して下さい!! (何を??)

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 #注#このブログはママの独断と偏見・妄想・事実誤認によって構成されています。


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ぶんぶんTV事情 [ママ]

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  アニマルプラネットには「行儀の悪いペット達」という、自分のペットがどれだけ家をめちゃくちゃにしたかを競って、大喜びする訳の分からない番組があります。ママはこれを見ると、うちのゴンなんかずーっとマシと思えてなごめるのです(見てる間だけ)
 
 他に「怪奇現象の研究」(ディスカバリー/理想の家を手に入れた家族が、悪霊に追い出されて、一文無しになるまでを追った再現ドキュメンタリー)で中古住宅の勉強を、「古代の宇宙人」(ヒストリー/神や古代遺跡や先端技術はすべてエイリアンの仕業と主張し続ける長寿番組)で大事な宇宙人研究をしていますが、どちらも家族に不評です。ひたすら飛行機が落ちまくる「メーデー」(ナショナルジオグラフィック/飛行機事故の原因調査)もお気に入りの番組ですが、出張でよく飛行機に乗るパパが、「俺に見せるな!」と言います。
 パパが好きなのは「サラメシ」とか「家族に乾杯!」とか、温かみのあるプログラムです。
 
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 猫の好きな番組で有名なのは「世界猫歩き」ですが、ドンごろー以外の猫は見ません。ドンはボスとして、見慣れない猫が居たら睨みつけていなければならないのです!   (縄張りに入って来たら大変ですからね) 
 
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   猫視聴率NO.1と言われていた「ダーウィンが来た!」(世界猫歩きコラボ)の時は、コバンに見張りを任せて、ドンも寝ていました。いつもアニプラを見ているので、この手の番組に慣れてしまっているのです。
 「強そうな奴が来たらオラを起こすだよ!!」
 
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 家族全員で見られるのは、やっぱりスポーツです。猫達の一番人気はゴルフですが、ガンちゃんだけはフィギュアスケートを見ます。選手を叩こうとするので、転ぶのではないかとつい心配になってしまいます。
 
 

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猫飼いベストドレッサー [ママ]

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  若い頃は美しくなるのが目的だった化粧が、40代になればアラ隠しの為になり、50代になると、ほとんど特殊メイクの域にまで到達しています。メイクをしないと眉毛が薄くなっているので、ヤンキー女の成れの果てにしか見えません。

 「昔は美人だった」と言い張っているママも、今ではパパと、鏡餅のような立派なお腹を張り合う毎日。年を取るにつれ似合う服が無くなり、似合うかどうかではなく、着られるかどうかが大問題。(前は似合う服が有ったのかという素朴な疑問をお持ちでしょうが、本人がそう思うかどうかの話です)

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  猫飼いは黒い服を着ません。素材感はツルツルが良いです。毛だらけになります。我が家にはチュバチュバをせがむ猫が2匹居るので、抱っこして指をしゃぶらせるとヨダレだらけにもなります。 

 下は自分のアンヨをチューチューするゴンゴン。ブクブクとヨダレ泡を吹き出すので、ママのシャツはベットベト(あーきったない)

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 ハーブの髪染めをした後は、髪の毛もベチャベチャに舐められます。特にゴンゴンはハーブジャンキーです。葉っぱに目がないアブナイ奴です。頭にしがみついてニッチャクッチャと咬み、振り払っても何度でも跳び付いて来ます(しつこい!) 髪の毛をヨダレでグチョグチョにしながら、猫を乗せて歩く姿は人に見せられません。

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  化粧水も、もっちりプルプルとか吸い付くような肌にとか、そそられる謳い文句が書いてあったら使えません。顔に猫毛が張り付くからです。老眼の目を凝らして何とかつまみ取っても、またすぐに張り付き、すごくかゆくなります。

 7匹も猫がいたら家中に毛が飛んでいるんです。ママがお掃除をサボっているせいではありません。ママは目に付く所はちゃんと掃除します。あとは見ない振りして済ませてるだけです。

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 結局お洋服は、完全インドア派であっても、アウトドアブランドがベストです。汚れてもザブザブ洗えて、ひっかかれても裂けません。たとえダサイと思われても、ママにはユル~イ服が良いんです。

 

 


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ドリームキャッツァー [ママ]

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 かつて韓流スターの中で誰が好きと聞かれた時、ママが「ソン・ガンホ」と答えると、ビミョーな沈黙が流れました。最近ママは、彼が主演の映画の夢を見ました。
 
 海辺の街でドーンドーンと音がして、海面に青緑の蛍光色の花火が上がります。人々が集まって来て見ていると、岬に真っ黒な灯台のような物が出現します。その中からエイリアンがぞろぞろ出て来るのですが、全員同じ人間の姿です。18世紀の軍隊か、レトロなグループサウンズのような、色あせた服を着ています。ガンホさんは女性を連れてショッピングセンターに逃げ込みますが、エイリアンがどんどん入って来ます。劇場に辿り着くと、そこでも人が次々捕まって行きます。裏口から脱出したものの、通りはすでにエイリアンでいっぱいです。門柱の陰に二人が身を潜めていると、すぐ横の戸が開いてエイリアンが出て来ます! 
 
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 良い所で目が覚めたママは、続きが見たくて仕方ありません。
 しかし何と次の夜、夢の中で映画のチケットを持っていました。賑やかな商店街を歩き、映画館を見付けると、ポスターが張ってあります。ガンホさんの後ろには怪獣もいるではありませんか。「凄いっ!怪獣も出るんだ!!」喜んで中に入ろうとしたら目が覚めました。
 ママはまだ何とかして続きを見る気です。
 
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  猫には超能力が有ります。その一つが人間の夢の中に侵入すると言うものです。
 
 ある日ママは綺麗な石畳の街を旅していました。ふと見るとスーツケースの上にゴンゴンが乗っています。ゴンゴンは飛び降りて何処かへ行こうとします。
 「こらこらこらっ! 人の夢の中で勝手にどっか行くんじゃないっ!」ママはゴンを捕まえなければと思い、焦って目が覚めました。
 
 
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  もちろん夢の中で猫を連れ帰らなくても、ちゃんと戻って来ます。猫はあなたの夢を好きなように見て歩きますが、同時に守ってくれています。悪夢に悩まされている方は、猫と一緒に寝てみて下さい。猫が夢に巣食う魔を追い払うので、しだいに怖い夢を見なくなります。
 
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  また夢の中で会う知らない猫「夢ノラ」は吉兆です。毛色の種類によって色々な意味があります。今度夢を見たら、夢の中の何処かに猫が居ないか探してみて下さい。もし見付けられたら良い事があるんです。
 
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謎の円盤 U M O [ママ]

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 この街に引っ越して来てからママは、度々不思議な物体を見ました。子供の頃から何度かUFOは目撃していますが、猫浦では首を傾げたくなるような妙な物が出没するのです。(本文と写真はモチロンまったく関係ないです)
 
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 うちのキッチンの窓からは100メートル程先の交差点が見えますが、夜は人影がやっと判別出来る程度の暗さです。ある真夜中にママがコップを洗っていると、ここをレッカー車に引かれたアダムスキー型円盤が通りました。(!?)
 
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 寝ぼけていた可能性はありません。漫画編集者の妻は完全な夜型です。長年ポストから朝刊を取って帰宅するような夫を待って暮らして来たので、夜は大丈夫です(午前中はダメです)
 
 別の日の深夜には、タクシーの屋根に乗っかったミニUFOが通過しました(???)
 
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 何故1秒かそこらで通り過ぎてしまう物体を目撃出来るかと言うと、それらが通る時もの凄く明るくなるんです。少し前から交差点の片側がどんどん明るくなり始め、思わず何が通るんだろうと注目してしまいます。
 
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 交差点のさらに先には運河が見えますが、水面を船のように航行するUFOを見た事もあります。どれも工事現場で点灯しているライトを、数十個も並べたような明るさで通り過ぎます。
 
 この街に何か原因があるのか、それとも家に居るあの猫が問題なのか⋯(ママの頭の中にも問題がありそうです)
 
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 リビングの窓の外からはヒュンヒュンヒュンヒュンというような金属音が聞こえる事もあります。すぐにカーテンを開けて確かめようとしても、静かに寝静まった街が広がるだけです。
 
 パパに報告すると「あ良かったね。金曜日は遅くなるよ」とか落ち着いた反応が返って来ます。パパは当然ママに慣れています。
 それでもママは絶対に何かがおかしいと、今日も言い続けているのです。
 
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恐怖の歯科医院 [ママ]

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 その昔ある大学病院の歯科は、いつもとはまったく違う騒然とした雰囲気に包まれていました。患者として来ていたママは、慌ただしく器具やカルテを整えたり、助教授の指示を仰いだりするインターンの先生達を見て、どうしたのかと思いました。

 程なくして「財前教授の回診です!」(古いんだってば)のような声が掛かり、広い部屋の中は嘘のように静まり返りました。

 ママは歯科用椅子に横になっているし隣のブースとはパネルで仕切られているので、向こうの様子は見えません。だんだん近づいて来る大勢の足音だけが響いて来ます。やがて頭の上で「この患者さんは?」などと誰かが言って、説明をするママの担当の先生の顔が、極度の緊張に引きつります。そして次の瞬間、ママも引きつってしまいます。

 「ちょっと見せて下さいね~」と突然目の前に現れた教授は、キューピーさんをジジィにしたみたいなおっさん!?

 真面目な医学用語の会話が続く中、ママは涙目になりながら笑いをこらえました。何とかやり過ごしましたが、ファンキーな顔の方が歯医者さんなのはどうなんでしょうか? (今はどの医院でも顔にタオルなどを掛けてくれますよね)

 ちなみに本文と写真には何のカンケイもありません。

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 手の大きい人も困ります。ママが以前に診てもらった先生はすごく大柄。

 奥歯のチェックに手を突っ込むとママは「ほげーーっ!!」さらに奥を診るので白目をむいて「うえぇぇぇっっ!」二度と行きませんでした。

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 いずれにしても歯医者さんは皆ヒアリングの天才です。

 「大丈夫ですかー?」「はいほふふら はりはへん」「痛いですか?」「はがが かふいんへふ」「どうぞー。鼻かいて下さい」そもそも口に器具を突っ込まれている人に質問をするのは何故なんでしょう。

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 何故突然歯科の話かと言うと、パパとママの掛かり付けの歯医者さんが、御自身のブログで「ぶんぶんキャッツ」を紹介してくださいました。

 東京駅近くのリーズデンタルクリニックです。

  http://leesdentalclinic.com/

 猫も歯を磨いた方が良いそうですが、ゴンゴン達がかじったり舐めたりしてるのは、実は掃除用のブラシなんです。これでも少しは効果有るんですかねー?

 

 

 


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マンガ編集者の妻 [ママ]

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 ママはゴンゴンより凶悪です。
 性格の悪さなら負けない(!?)と自慢します。
 ゴンゴンはママを恐れているので、ママが怒ると怒られているのが誰でも、速攻で謝りに行きます(98%くらいの確率でゴンだけど)
 「おひゃーん」(オカン)と鳴いて、だっこしてもらえるまで頭突きします。
 パパとママが些細なケンカを始めた場合も、二人の間に入って謝り続けます。ママの機嫌が悪かったら、とりあえず謝ると刷り込まれているんです。
 
 ギンさんとガンちゃんの寝ている所に無理矢理割り込むゴンゴン。
 
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「ごめーんオカン。ガンが俺と寝たがるんだよ」(寝たがってません)
 
 ガンちゃんとドンごろーの寝ている所に割り込むゴンゴン。
 
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「だってガンが俺を呼ぶんだよー」(呼んでません)
 
 ドンごろーにいやらしい行為をしかけるゴンゴン。
 
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「ごめーんオカン。ドンごろーがいいって言うからさ」(言ってません)
 
 
 ママは物を壊しても(そんなには)怒りませんが、他の猫への悪事は許しません。この家で悪い事をしてもいいのはママだけです。
 
 パパは温厚な性格なので、ママとうまく暮らせるのはパパの人徳のおかげだと思いますが、ママは自分がエライと言います。
 
 パパがいつも忙しかったので、家具を組み立てたり、テレビやDVDの配線をしたり、力仕事も一人でさっさとやります。
 パソコンが苦手でやり方も判らないのに、いきなりブログも始めました。
 今日は写真が取り込めなくなって焦っていたし、そもそも文字を打ち込むのにとんでもなく時間がかかってます(先に勉強してからやろうと思わないんでしょか)
 「あ、しまった」とか「なんじゃこりゃ」とか頭を掻きむしったり、まとわりつくゴンゴンを放り出したりしながら、何とか頑張ってます。
 
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 「俺だって色々大変なんよー」

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